夕刻を支える場から文化的体験を届ける場へ

夕刻を支える場「いるどらぺ」の活動はひとりぼっちのこどもをなくし、【おなかとこころを満たす】活動として2015年から始まりました。本企画ではその活動報告会を開催いたします。第1部は桃山学院大学准教授の金澤ますみさんによる基調講演。第2部はいるどらぺの活動報告とここから生まれたコラボを報告。第3部は「音楽で伝える想い」と題し、ゲストを迎えて生演奏でお楽しみいただきます。

終了後の情報交換会では、活動のウラ話や実践者との交流の時間を設けています。ぜひ、名刺をお持ちになりご参加ください。講師の金澤ますみさんやゲストで迎えた音楽家も参加予定です。申し込みはこちらです。


一般社団法人 こもれび

ソーシャルワークを基盤とした相談支援、子どもへの療育を中心とした活動。社会福祉士、精神保健福祉士、保育士、教員などの資格を持った者たちが集まる専門職の集団。地域へのソーシャルアクションを起こし、ないものは作ることを実践している。